電車通勤が諸事情によりしにくくなってから アドレスV125 で職場まで片道18キロ弱を往復するようになったのですが、一か月位経過した今、メリットだった小ささ由来の弱点(路面の荒れ、轍の影響を受けやすい等々)が気になり始めたので、ちょっと変わった250ccスクーター「 APRILIA SPORTCITY 250ie 」を導入してみました。
第一印象は「重!」でした。アドレスが乾燥 85kg、スポーツシティが148kgとなり、重心も高めなのか押し引きはアドレスと比較すると数値以上な感じでした。ちなみに、各カタログ値の比較は以下の通りです。
少し心配だった車幅については、ミラーを無視すればハンドル実測で差は7cmでした。なににとは言いませんが、通勤にもあまり違和感なく使えそうです。
250ccの軽二輪なので実車確認も無く、旧所有者の記名捺印がある譲渡証明書と、自分の住民票、印鑑あたりを持って、陸運局に行けば登録は完了、簡単です。
以前は、カーボン紙を購入して記入、写しを保管って感じでしたが、2019年7月から無料のOCR用紙(陸運局にありました)に必要事項を記入、登録するようになっていて、上記のような車検証と同じ用紙を使った届出済証が発行されるようになっていました。
250ccなので書類上からは何年式かはわかりませんが、純正パーツリストを見てみると、車台番号「ZD4VBB00~」から2006年から2008年まで生産されていた車両のようです。
ちなみに、この車両はリコールの対象となっていて、燃料ポンプに問題があり熱い状態でエンジンを止めると始動しなくなる、という問題があるようです。
リコールの届出について(アプリリア SPORTCITY CUBE 250 他) - 国土交通省
SPORTCITY 250ie の輸入期間がちょっと変ですが、仮に平成20年~平成21年とすれば、ZD4VBB0038~ まで一緒なので2008年に生産され、2009年度に輸入した車両ということなのでしょう。しかし並行輸入がどれだけあったかわかりませんが、正規ルートで21台のみとなるとすれ違うことはなかなかなさそうですね。
追記:本件について車台番号を基にピアジオ日本法人に問い合わせたところ、本車両は2008年3月に輸入された車両となるため対象外ということがわかりました。
走行は1.8万キロ、外装は年式相応、目立つ破損はありませんが、現状のまま未整備で購入したため使う前に整備が必要です。エンジンやベルトなどの駆動系は問題なさそうですが、バッテリーが弱く、タイヤも前後とも経年劣化のひび割れが目立ちます。まずはオイル、オイルフィルター交換、ギアオイル交換から始めたいと思います。
第一印象は「重!」でした。アドレスが乾燥 85kg、スポーツシティが148kgとなり、重心も高めなのか押し引きはアドレスと比較すると数値以上な感じでした。ちなみに、各カタログ値の比較は以下の通りです。
250ccの軽二輪なので実車確認も無く、旧所有者の記名捺印がある譲渡証明書と、自分の住民票、印鑑あたりを持って、陸運局に行けば登録は完了、簡単です。
以前は、カーボン紙を購入して記入、写しを保管って感じでしたが、2019年7月から無料のOCR用紙(陸運局にありました)に必要事項を記入、登録するようになっていて、上記のような車検証と同じ用紙を使った届出済証が発行されるようになっていました。
250ccなので書類上からは何年式かはわかりませんが、純正パーツリストを見てみると、車台番号「ZD4VBB00~」から2006年から2008年まで生産されていた車両のようです。
ちなみに、この車両はリコールの対象となっていて、燃料ポンプに問題があり熱い状態でエンジンを止めると始動しなくなる、という問題があるようです。
リコールの届出について(アプリリア SPORTCITY CUBE 250 他) - 国土交通省
SPORTCITY 250ie の輸入期間がちょっと変ですが、仮に平成20年~平成21年とすれば、ZD4VBB0038~ まで一緒なので2008年に生産され、2009年度に輸入した車両ということなのでしょう。しかし並行輸入がどれだけあったかわかりませんが、正規ルートで21台のみとなるとすれ違うことはなかなかなさそうですね。
追記:本件について車台番号を基にピアジオ日本法人に問い合わせたところ、本車両は2008年3月に輸入された車両となるため対象外ということがわかりました。
走行は1.8万キロ、外装は年式相応、目立つ破損はありませんが、現状のまま未整備で購入したため使う前に整備が必要です。エンジンやベルトなどの駆動系は問題なさそうですが、バッテリーが弱く、タイヤも前後とも経年劣化のひび割れが目立ちます。まずはオイル、オイルフィルター交換、ギアオイル交換から始めたいと思います。






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